2019年7月30日(火)「社労夢セミナー」を開催し、59事務所72名の方にご参加いただきました。

(ご挨拶する当社代表取締役・CEO 三宅)

第一部では、マーケティング戦略部の濱田より、今後の社労士業界の動きとして「労働保険手続きのオンライン・ワンストップ化 マイナポータルAPIを利用して複数手続きの一括送信」をご紹介しました。

今後の電子申請手続における行政の取り組みや、マイナポータルのシステム構築計画を中心に説明しました。電子申請の普及が急速化したこともあり、皆さま興味深く聞いておられました。

第二部では、顧問先向けWEBサービス「ネットde顧問」と、『社労夢ハウス』の独自機能である「手続進捗管理システム」を中心にご説明しました。「手続進捗管理システム」は、育児給付申請届など管理が煩雑な手続きの遅れ漏れ防止して社労夢システム内で管理が行える機能です。

また「ネットde受付」「ネットde就業」「ネットde賃金」など『ネットde顧問』の機能を活用した顧問先との申請手続きのやり取りについてご説明しました。社労士事務所や顧問先での業務効率化、新たな営業ツールとしてご活用して頂けたら幸いです。

第三部では、新製品『DirectHR』についてご紹介させていただきました。社労士事務所、総務担当と従業員の連携、そして従業員の個人情報などをスムーズに収集できます。

セミナー全体を通して、社労士業界とエムケイシステムの「現在」と「将来」についてご紹介する内容となりました。ご参考いただければ幸いです。