2019年1月25日に東京会場限定でfreee株式会社様と共同セミナーを行いました。

昨年のメールマガジンでのセミナーご案内から100名近くのお申し込みを頂き、最終的に49事務所56名のお客様がご来場していただく大盛況のセミナーとなりました。

今回のテーマは「行政手続きオンライン化を乗り切る社労士事務所に今年なる!」でした。

第一部として、弊社営業より3月リリース予定の新システム「DirectHR」をご紹介させていただきました。内製化を希望される顧問先様が労務関係手続の申請等でご利用いただけるシステムとなります。また社会保険労務士事務所様では、「DirectHR」を通して、申請時の相談や労務相談など行っていただき、顧問先様との結びつきを今まで以上に深めていただくシステムとなっております。

従業員がスマホやパソコンで自身の情報や口座情報、必要書類を登録し、顧問先の総務や社会保険労務士事務所様が申請を行うまでのデモンストレーションを行いましたので、よりご理解いただけたかと思います。

リリーススケジュールや、予定している新たな追加機能について、社労夢との連携についてもお話しさせていただきました。

第二部として、今回初の試みとなるfreee株式会社様から「人事労務freee」のご紹介をしていただきました。「DirectHR」とAPI連携(予定)である「人事労務freee」の概要説明をしていただきました。

ヒトの情報を一元化し経営データの見える化が行える「人事労務freee」を通して、社会保険労務士業界の現状と今後について講義いただきました。DirectHR同様デジタルガバメント構想や「税・社会保険の書類不要」に対する考えや「人事労務freee」の未来についてお話しいただきました。

また「会計データ」×「人財データ」による売上高の可視化による新たなコンサル業務の広がり
などのお話などあり、ご来場いただいたお客様にもご来場いただいたお客様にも大変ご満足いただけたかと存します。

今回初の試みでしたが「DirectHR」と「人事労務freee」の2つの視点で、社会保険労務士業界の今後や未来についてセミナーでした。今回のセミナーを通して皆さまの業務に少しでもお役に立てましたら幸いです。

今後の「DirectHR」と「人事労務freee」にご期待ください。

◎2月セミナーでもfreee担当者さんが来場します!ご期待ください