2019年1月23日(水)1月度セミナーを梅田センタービルで開催しました。

新年特別企画として「「働き方改革」を乗り切る企業に、今年なる」ことをテーマに、「ネットde顧問」の有効活用事例とマイナde社労夢と事業所が連携するサービスを提案いたしました。

13時30分よりスタートしたセミナーでは、2台のスクリーンで投射し、ネットde顧問を利用し事業所の課題となっていた要因を解消した事例をご紹介しました。働き方改革として残業時間の上限規制、5日間の有給取得の義務化、勤務間インターバルの努力義務と3か月間のフレックスタイム制を盛り込んでいます。

とりわけ、事業所では、就業システムを活用して「ペーパーレス」「コスト削減」を含めて「CS・ESの向上」を挙げて進めています。多くの企業様が特に課題としてお持ちの点で、複数拠点の勤怠情報を正確的かつ効率的に集計できるかですが、解決策として「ネットde就業」システムを導入いただきますと、複数拠点を一元管理できるほか、勤怠データを事業所様のしかるべき「丸め」単位で自動集計し、データ取込みボタンを押下するだけで社労夢給与計算システムの勤怠項目に取込みできます。

また給与明細をWEB配信する「ネットde明細」システムでは、社労夢給与計算システムから「ネットde明細用にデータを作成する」とするだけでサーバ上にアップロードされます。
従業員は、自分のIDでスマホ・パソコン・ガラケーから自由に閲覧・印刷する仕組みです。近年右肩上がりで導入が進んでいます。何より給与担当者の「時短」につながりますので、一度事業所に提案されてみてはいかがでしょうか。

テーマ2では、マイナンバーを事業所様と共有・連携して運用できる「マイナde社労夢顧問先版」をご紹介させていただきます。今後ニーズが加速してくると思われますので、事業所様への提案の引き出しとしてお持ちいただけるようご案内いたしました

次回は2月28日を予定していますので、ご参加のほどお待ち申し上げております