2018年11月16日金曜日(東京都中央区・TKP東京駅セントラルカンファレンスセンター)東京会場の11月セミナーを開催しました。

『社労士事務所の”もっとカンタンに利益拡大”戦略 セミナー』と題して、社労士事務所の営業拡大・業務の改善強化の観点から、社労士事務所の業務改善に資するシステム利用についてお話しさせていただきました。

新製品「DirectHR」とリリースを間近にひかえた「新社労夢」の2大テーマが高い関心をいただいた他、多くの事務所で顧問先事業所とのデータ連携による関係強化・業務工数の削減に活用されている「ネットde顧問」についても詳しく取り上げ、熱心な質問を多くいただきました。

「DirectHR」は入退社や氏名変更等の受付情報から電子申請業務を行うだけでなく、従業員から必要事項を入力する年末調整システム・マイナンバーの収集の仕組みを持たせて開発を進めています。今後急速な普及が予測されている従業員フロントシステムを、社労士事務所から事業所に提供するスキームとすることで、社労士事務所に汎用性の高い商材を提供・顧問先事業所との新しい関係づくりを可能にしていきます。

また「新社労夢」のご紹介として、従来の豊富な機能・高い評価を得ている電子申請システムを引き継ぎ、社労士事務所でも増えている大規模の算定・給与計算にも対応、デザインも一新した社労士業務の支援システムを実機のデモを交えて御覧いただきました。

当日は、ご参加特典『社労夢ご活用事例集』をお配りしました。社労夢システムを活用している事務所の具体的な事例を知ることができるほか、営業戦略・導入のコツや事務所の働き方改革、電子化が進む環境下社労士の今後の役割について、個性豊かな12人の先生方が語っておられます。12月のセミナーでもプレゼントしますので次回ご参加の方は是非楽しみにお読みいただければと思います。