2018年10月25日(木)、東京会場(東京都中央区・TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター)の10月セミナーを開催しました。

新製品「DirectHR」とリリースを間近にひかえた「新社労夢」を2大テーマとして、当日はほぼ満席となる70名のご参加をいただき熱気あふれるセミナーとなりました。

冒頭では当社代表取締役社長三宅から、行政の「デジタルガバメント実行計画」や今般の技術動向をふまえ、新製品開発の背景と今後の方向性についてお話しさせていただきました。新製品の開発のみにとどまらず社会保険分野の今後の進展・社会保険労務士の皆様を取り巻く環境変化にもかかわる話題を含み、参加者皆様が真剣に耳を傾ける様子が印象的でした。

本編では「DirectHR」・「新社労夢」の実機デモを交えご紹介しました。特に「DirectHR」をスマートフォン上の操作画面からご披露するのは東京では初めてでしたので、大都市圏という地域性もあいまって高いご関心をいただきました。

「DirectHR」は入退社や氏名変更等の受付情報から電子申請業務を行うだけでなく、従業員から必要事項を入力する年末調整システム・マイナンバーの収集の仕組みを備えた従業員フロントシステムとして開発を進めています。社労士事務所から顧問先に「DirectHR」を提供するスキームを準備しており、会場アンケートにも「さらに詳細が知りたい」「一日も早く提供を始めたい」等、皆様の高い関心を集めました。

もうひとつの柱のとなった「新社労夢」は、従来の豊富な機能・高い評価を得ている電子申請システムを引き継ぎ、社労士事務所でも増えている大規模の算定・給与計算にも対応、デザインも一新した社労士業務の支援システムです。顧問先事業所とデータ共有する給与計算システム、WEB明細、就業システム等を備えた「ネットde顧問」シリーズとあわせ、デモを交えて新しい社労夢のご紹介をさせていただきました。

セミナーや当ホームページを通じて新製品の情報を引き続き発信してまいります。
今後の動向にご注目いただければ幸いです。

たくさんのご参加お待ちしております。