平成30年4月16日(月)東京にて、社労夢セミナー『ネットde社労夢で課題解決』を開催しました。

平成30年5月以降、雇用保険の届出にマイナンバーの記載が必須となる状況を背景に、手続きの電子化・マイナンバーの記載を含めた電子申請への関心が高まっており、35事務所35名様にご参加いただきました。

第一部では、電子申請の操作画面をスクリーンに投影し、社労夢の台帳システムの効率性や、電子申請の操作性など、申請業務についてご覧いただきました。年間200万件程度の申請が行われる社労夢のAPI電子申請システムは、操作性や一覧性に優れ、受信する公文書の管理についても高い評価をいただいています。

第二部では、問い合わせの増えているマイナンバー運用のシステム化についてご紹介しました。エムケイシステムの『マイナde社労夢』は、高いセキュリティーレベルとマイナンバー利用履歴の自動収集を特徴としたマイナンバー管理システムです。顧問先でのマイナンバー登録・編集を可能とした、『マイナde社労夢顧問先版』をシリーズに加え、顧問先事業所を巻き込んだ運用スキームの提供が可能となっています。

第三部では、社労士事務所と顧問先を結ぶITツール『ネットde顧問』をご紹介しました。給与計算システムを顧問先事業所に貸し出す『ネットde賃金』、給与明細を従業員がWEB上で閲覧できる『ネットde明細』をはじめとする、事務所の工数削減と収益機会獲得を同時に実現する仕組みにご来場いただいた先生方も高い関心を寄せられていました。

最後に、個別相談をお申込みいただいた7組の事務所様には、導入相談の時間を設け、システム導入に関するご質問に個別にお答えさせていただきました。

 

5月セミナー@東京会場は、5月22日(火)に開催されます。
※「社労夢ハウス」オーナー研修会です。社労夢ハウスユーザー様は是非ご参加ください。(社労夢ハウスユーザー様以外もご参加頂けます!)

みなさまのご参加お待ちしております。

 

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