2018年11月5日(月)、
『社労夢東京ユーザ会 平成30年度第3回定例会』が開催されました。


開会の挨拶として、社労夢東京ユーザー会 代表幹事 齋藤 誠司先生からのご挨拶、また弊社代表取締役社長 三宅 登より社労夢の今後、またDirctHRなどの社労夢の新しいシステムのご案内を行いました。

第一部 平成30年年末調整処理 実務研修会として、技術サポートより実際の画面をお見せしながら、年末調整処理の研修を行いました。今年からの変更点や今後のバージョンアップの予定などを交え、年末調整処理のイメージを実務に沿って操作手順をポイントを交えながらお話しをしたことで、深い理解のお役に立てたかと存じます。

第二部 新システム開発状況・リリースのご案内として、リリースが間近に迫った新社労夢のデモンストレーションを行いました。実際の画面をお見せしながら、現行社労夢と新社労夢との違いや改善点などのお話しを中心にお話ししました。リリースも近いこともあり画面の項目やデータ入力方法を細かくお見せすることができましたので、ユーザー様の新社労夢のイメージづくりができたかと存じます。

次に新製品であるDirectHRのデモンストレーションを行いました。こちらは顧問先様の人事や総務、または従業員様が活用するシステムになりますので、画面を切替えながらデモンストレーションをお見せしました。複数名の方がご活用するシステムになりますのでこのような画面切り替えをするデモンストレーションを行いました。是非顧問先様へご提案する際のご参考にしていただければ幸いです。