2018年10月12日(金)、
『神奈川エムケイシステムユーザー会 第18期総会・定例会』が開催されました。


2018年10月12日(金曜日)横浜技能文化会館(神奈川県・横浜市)にて
『神奈川エムケイシステムユーザー会』が開催され、神奈川県内の社労夢ユーザー19事務所32名の皆様が参加されました。
あわせてエムケイシステムからも講師を派遣して定例の研修会を行いました。

この日は第18期の定時総会も行われ、研修会やユーザー会としての導入補助事業など1年間の活動方針が決定されました。
代表幹事の長谷川勝保先生(神奈川ユーザー会代表幹事・はせがわ経営・労務管理事務所代表)からは、
今後もユーザー会として会員事務所のスキルアップに役立つ実務的な研修機会を企画していくのでぜひ活用してほしい
と会員事務所の方々にメッセージがありました。

続く定例会(研修会)では、給与計算システムの年末調整処理について、
エムケイシステム大阪本社と会場を会議システムとプロジェクターの画面共有で結び、専門のサポートメンバーから解説させていただきました。
本年用に新たに作成している手順書に基づく内容で、実務をされる職員さんにも好評でした。

また今回、ユーザー会幹事の先生方から重要性が高まっているとのご指摘・要望があり、
「マイナde社労夢」でのマイナンバー登録についても解説する時間を設けました。

ユーザー会では、社労夢をはじめとする当社提供システムの開発状況や新サービスの活用についても
ユーザーの方々にご報告・意見交換の場となるよう運営をしていただいています。

定例会の中では、今後すべてのユーザー様に関係してくる「新社労夢」・リリースを準備している従業員フロントシステムの
『DirectHR』など、ユーザーの方々から関心の高い新システムについて、デモ機でのデモンストレーションを交えながら解説・ご報告をさせていただきました。
会員の皆様には引き続きご注目いただければと存じます。