エムケイシステムのマイナンバーソリューションをご紹介

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平成27 年7 月15 日(水)~ 17 日(金)の3日間、日経BP 社主催の展示会「Human Capital 2015」が東京国際フォーラム(東京・有楽町)にて開催されました。

当社では展示ブースでの出展・デモンストレーションに加え、15 日、17 日にオープンシアター、16 日にはワークショップ(セミナー)を開催。「いよいよ始まるマイナンバーで総務/人事/労務事務に変革を!~マイナンバー制度に対応した、社会保険・労働保険申請手続きの人事部内製化ソリューション」をテーマにお話させて頂きました。

当日は朝早くから多くの事業会社及び社労士事務所の皆様に当社展示ブースにご来場頂き、運用スタートが間近に迫ったマイナンバーに関してどう管理したら良いか、どう取得すれば良いか、多数のご質問を頂きました。広島や大阪等、遠方からもご来場頂きました。

7 月16 日(木)、当社のワークショップには多くの皆様に参加して頂きました。

冒頭、西日本営業部長の平松よりエムケイシステムの企業概要、マイナンバーに関連する2つのソリューション「マイナンバー取得代行サービス(提携㈱アド・ダイセン)」、「マイナde社労夢(マイナンバー管理システム)」を、また「社労夢Company Edition(社会保険・労働保険申請手続内製化システム)」の概要をご紹介致しました。

本編では中村技術一部長より、すでにお使いの人事管理・給与計算システムから出力したCSV データを定期的に「社労夢Company Edition」に取り込むことで、前回との差分により、社会保険・労働保険の必要な手続き一覧が自動作成される模様をデモンストレーションでご覧頂きました。
さらには、本年6 月に総務省のテストに合格しリリースされたAPI 連携e-Gov 電子申請をご覧頂き、従来に比べ簡単に操作・管理できることをご確認頂きました。マイナンバー制度が実際にスタートする過程では、紙による申請には郵送での誤配・行政へ持参時の紛失が発生する恐れもあり、リスク対策としても、電子申請までを同時に管理する社労夢のようなシステムが必要性を増してくるものと考えられます。

続いて「マイナde 社労夢(マイナンバー管理システム)」について、荒木技術二部長よりご紹介致しました。このシステムは、「社労夢Company Edition」のような申請システムのデータベースからは完全に独立したサーバーを用い、1 企業ごとに暗号化され復号化キーにより安全に管理する仕組みを採用しています。また従業員の方がご自身のマイナンバーについて、いつ何に使われたか履歴を確認できるようになり(平成28 年度リリース予定)、従業員の皆様に対して企業から安心を提供する手段として頂くことができます。
マイナンバー管理システムにマイナンバーを登録する際には、取得が必要となる従業員等、取得対象を一覧にしてマイナンバー登録の進捗管理ができる他、取得対象が多数となる企業向けにCSV 取り込みによる登録方法も準備しております。また運用開始後については1 年ごとの確認、退職者分マイナンバーの自動削除等の機能を備えていることなどをご紹介しました。

ワークショップ終了後には、多くの皆様に当社展示ブースにお立ち寄り頂き、「マイナde 社労夢」の操作実演をご覧頂いたうえ、管理方法、操作性、安全性を確認して頂きました。