社労夢ハウスサービス提供事務所紹介

ネットde社労夢Lite

社会保険労務士法人 ハーモニー インタビュー

ブレインパートナーズ 社会保険労務士事務所 インタビュー

セントラル社会保険労務士法人 インタビュー

社会保険労務士法人 労務経営プランニング インタビュー

井上社会保険労務士事務所 インタビュー

社会保険労務士法人 出口事務所 インタビュー

マイナde社労夢

エムケイシステムのマイナンバー対策3つのソリューション

マイナンバーの対策は進んでいますか?

Facebook

他システムから「社労夢ハウス」へ移行。社労士に特化したソフトウェアで効率化と電子化を推進

労働保険・社会保険の「知識と活用」の普及を通じ、中小企業の営業と労働者の生活を守るため尽力している。

曽我社会保険労務士事務所

特定社会保険労務士 曽我 浩

TEL:043-275-1757
FAX:043-275-1758
所在地:千葉県千葉市花見川区

中企団職員 : 事務所全体として、どのような業務を行っていらっしゃいますか。

曽我先生 : 手続業務、就業規則作成、あとは年金の請求、労働保険事務組合・一人親方組合、給与計算などでしょうか。締め切りは厳しいですが、今後は給与計算を重点的に行っていきたいと考えています。
給与計算を継続して手がけていくことで、企業の残業手当の計算の仕方や賃金体系などが分かりますから、その辺りの情報からより良い提案ができますからね。あとは、事務所としてセミナーをよく開催していて、そこからお客様になっていただいたり、別のセミナーの依頼や雑誌の取材などをいただくことがあります。

中企団職員 : どのような経緯で「社労夢」を導入なさったのでしょうか?

曽我社会保険労務士事務所職員(以下、曽我事務所職員) : 新規のお客様の給与計算をすることになったのがきっかけです。規模の大きい企業から給与計算のご依頼があったのですが、当事務所で使っていたシステムだと対応しきれなかったのです。そこで、前にその企業を見ていた社労士の先生から「社労夢」を使っているとご紹介していただき、そこで初めて「社労夢」の存在を知りました。検討材料として、エムケイシステムさんが開催しているセミナーに行ってみたら、結構機能が良いことが分かって、それですぐに「社労夢ハウス」を導入しました。

中企団職員 : 導入したときは、職員の方が何名くらいのときだったのでしょうか。

曽我事務所職員 : 12~13名位の時でしょうか。ただ、最初の頃は一人一台パソコンを持っているということでもなかったので、皆で「空いてる?」と声をかけ合って交代で使っているような状態でした。

中企団職員 : それでは、お客様も多いでしょうから、データの移行は大変だったのではないですか?

曽我事務所職員 : 基本情報はエムケイシステムにデータ移行を委託したので、そんなに大変ではなかったです。データ移行で一気に処理しましたので。今は全部社労夢で処理しています。前に使っていたものが、それほど社労士業務に特化しているシステムでもなかったので、社労士業務に特化した「社労夢」は使い勝手が良く、かなり効率化が図れました。

中企団職員 : 手続きは、電子申請で行っているのでしょうか。

曽我先生 : 当事務所は基本的に全部電子申請で処理をしています。役所に届出に行くと、どうしても時間を取られてしまいますからね。なるべく手続きを電子申請で行って、その分空いた時間にはお客様の所に行っています。

曽我事務所職員 : そうですね。ただ、電子申請でできない業務があったり、急ぎのためどうしても役所に届出に行って手続きしなければならないということであれば別とはなります。ただ、e-GovとAPI連携するようになり、電子申請も大分早く処理されるようになりましたから、使い勝手も良くなりましたよね。

中企団職員 : 顧問先と連携する「ネットde顧問」も利用されていますか。

曽我事務所職員 : 積極的な導入はこれからというところです。
お客様がファックスやメールでやりとりすることに慣れているので、クラウド上の業務用ソフトに入力してくださいと言うのは、そのようなシステムを扱うのが得意な方であれば良いのでしょうが、お客様は年齢層もばらばらで、メールでのやり取りも苦手な方がいらっしゃいます。それでまだ「ネットde受付」は、あまり展開できていないのですが、魅力的なツールだとは思っており、最近「ネットde就業」を導入した企業があるのですが、かなり便利であると感じましたので、今後は利用を広めていきたいと考えています。
あとは、当事務所の特色ですが、会社の担当を決めてという風ではなく、皆が業務をできるようにという体制を取っています。その関係もあって、「ネットde受付」で送ってもらったデータを誰が処理するかといった担当割りなども決めていかなければならないのですよね。

中企団職員 : では、これから「社労夢」に求めていきたいことを、お伺いできれば。

曽我事務所職員 : 一番は「サポート対応のレスポンスの早さ」ですかね。他の社労士の先生方の話しを聞いているとその点が気になって、「社労夢」の導入に踏み込めない方がいらっしゃるというケースもあるようです。ただ、昨年(注:平成28年)位から、かなり頑張っていらっしゃるので、そこは期待していますし、より進めていってもらえたら嬉しいです。

中企団職員 : そうですね、昨年の春頃からコンサルタント会社を入れて、まず、問い合わせ等の1次受けを確実にするように進めているようです。そして、事例をストックしていき、より回答の速度や精度を高めていこうといった流れで力を入れて動いていますから、その点に関して言えば、時間が経つごとに良くなっていくことが期待されます。

曽我事務所職員 : あとは、もう少しマニュアルやQ&Aが充実して、わざわざ電話して聞かなくても分かるようにしてくれたら良いと思います。法改正も多くて、様式もころころ変わるので、メーカーとしてシステム対応から、その使い方までを伝えていくのは大変なことだとは思います。ただ、当事務所としてもお客様に継続的にサービスを提供していかなければならないので、要望として妥協はできないところですね。

中企団職員 : ありがとうございました。それでは、今後、事務所を拡大していくにあたってのビジョンをお聞かせください。

曽我先生 : 特別なことはないですね。現状の通りセミナーを開催して、何千人といった方々に広くご案内をして、当事務所を知ってもらうということは、これからも変わりません。
また、事務所として、私しかできないような仕事は、なるべく無くしていくこと。私がやる仕事は、絶対に皆がやるといった形で仕事を増やしていけば、あとは自然と広がりをみせていくと考えています。あとは、電子化、IT化ですね。人を介さなくて良いところはなるべく省力化して、付加価値の高いサービスを提供していきたいと思います。

曽我社会保険労務士事務所


http://www.sogaoffice.jp/


特定社会保険労務士
曽我 浩

住所
〒262-0033
千葉県千葉市花見川区幕張本郷1-11-3
ワコービル2F
TEL 043-275-1757
FAX 043-275-1758
E-mail

1984年に開業。1988年に労働保険事務組合、2001年に建設業一人親方組合認可。
2008年に社労夢ハウスを導入して、事務所の省力化を図る。
「知らないばかりに損をする人・企業をなくす」「知は力・無知は無力」を経営方針とし、労働保険・社会保険の「知識と活用」の普及を通じ、中小企業の営業と労働者の生活を守るため尽力している。

< 前の記事
他システムから「社労夢ハウス」へ移行。社労士に特化したソフトウェアで効率化と電子化を推進
次の記事> 
約20年「社労夢」を利用。サービスの強化と効率化に向け、様々な取り組みを実践中


TOP